2012年2月アーカイブ

ブラックジャックの遊び方として、 ヒットの時のプレイヤーのアクション紹介します。
もし分からないようであれば、他のプレーヤーの仕草を見ていれば、簡単にやり方がわかるので心配する必要はありません。

■ ヒットの時のアクション

ブラックジャックで最初に配られた2枚のカードの合計が21より小さい時に、続けてカードを引くことを ヒット(hit)と呼びます。

・シューゲームの場合
ヒットをする時にカードが表向きに配られるシューゲームの場合には、テーブルを指で叩く仕草をします。

・ハンドヘルドゲームの場合
カードが裏向きに配られるハンドヘルドゲームの場合には、2枚のカードを持ったまま、
テーブルをカードで、自分の方向に向けて軽くこすります。
必要であれば何枚でもヒットをすることができますが、プレーヤーのカードの合計が21を超えると、
バースト(bust)となり、その時点でプレーヤーの負けとなります。

ブラックジャックのシューゲームの場合は、バーストしてしまった後の処理はディーラーが行なってくれますが、ハンドヘルドゲームの場合には、プレーヤーの合計はディーラーから見えないので、もしバーストしたらカードを表向きにしてディーラーの方向に投げ返します。
なお、ブラックジャックのハンドヘルドゲームにおいてもヒットしたカードは表向きに配られます。

ブラックジャックの遊び方として、 ヒットの時のプレイヤーのアクション紹介します。

■スタンドの時のアクション

自分のカードの合計が今のままで満足の時は、「追加のカードは要らない」という意志表示をする必要があります。
この次のカードが必要ない状態をスタンド(stand)とよびます。

・ブラックジャックのシューゲームの場合
スタンドするには、手のひらを下向きにして自分のカードの上で軽くふりかざします。

・ブラックジャックのハンドヘルドゲームの場合
2枚のカードを伏せたままにして、自分の賭けたチップの下に差し込みます。

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