ブラックジャックの遊び方として、 ヒットの時のプレイヤーのアクション紹介します。
もし分からないようであれば、他のプレーヤーの仕草を見ていれば、簡単にやり方がわかるので心配する必要はありません。
■ ヒットの時のアクション
ブラックジャックで最初に配られた2枚のカードの合計が21より小さい時に、続けてカードを引くことを ヒット(hit)と呼びます。
・シューゲームの場合
ヒットをする時にカードが表向きに配られるシューゲームの場合には、テーブルを指で叩く仕草をします。
・ハンドヘルドゲームの場合
カードが裏向きに配られるハンドヘルドゲームの場合には、2枚のカードを持ったまま、
テーブルをカードで、自分の方向に向けて軽くこすります。
必要であれば何枚でもヒットをすることができますが、プレーヤーのカードの合計が21を超えると、
バースト(bust)となり、その時点でプレーヤーの負けとなります。
ブラックジャックのシューゲームの場合は、バーストしてしまった後の処理はディーラーが行なってくれますが、ハンドヘルドゲームの場合には、プレーヤーの合計はディーラーから見えないので、もしバーストしたらカードを表向きにしてディーラーの方向に投げ返します。
なお、ブラックジャックのハンドヘルドゲームにおいてもヒットしたカードは表向きに配られます。
