2012年1月アーカイブ

ブラックジャックは勝てるゲームと言われています。

プレイヤーが普通に勝った場合は賭け金の2倍の配当がもらえ、ブラックジャック(Aと10の組み合わせ)が出れば賭け金の2.5倍の配当がもらえます。
ディーラーの場合は「ブラックジャック」で勝っても、普通に勝つのと同じ扱いです。
このように、ブラックジャックにおいて、プレイヤー側にのみさまざまな特権が与えられています。

●プレイヤーに有利なルール

・ヒットするかスタンドするかの判断はプレイヤー自身が好きなように決められます。
・ブラックジャックが完成した際の払戻金は5割増しです。
・ダブルダウンの権利があります。
・スプリットの権利があります。
・サレンダーの権利があります。

ブラックジャックは勝てるゲームと言われており、プレイヤーに有利なルールが多く存在します。
しかし、たった一つだけプレイヤー側に不利なルールが存在しています。

●ディーラーに有利なルール

ブラックジャックにおいてディーラーに有利なルールはバーストにあります。
プレイヤーがバースト(合計が21を超える)すると完全なプレイヤーの負けになってしまいます。
プレイヤー、ディーラー共にバーストしても引き分けではありません。
これはブラックジャックをする上で非常に重要なルールです。

プレイヤー、ディーラーのお互いのアドバンテージを相殺すると数字上では約5%ほどカジノ側が有利なります。
しかし、プレイヤー側にとって有利なルールを活かし、ベーシックストラテジーを使用すれば、オンラインカジノのブラックジャックでは約2%ほどプレイヤーの有利に逆転するといえます。

ブラックジャックの勝敗と配当について紹介します。

●ディーラーより21に近い場合:配当2倍

プレイヤーに配られたカードの合計の数がディーラーより「21」に近ければ勝ちとなり、賭けたチップの2倍が支払われます。

●ブラックジャックによる勝ちの場合:配当2.5倍

「ブラックジャック」とはプレイヤーに最初に配られたカードの2枚が「エースと10の数のカード」の組み合わせの時のことをいいます。
ディーラーもブラックジャックでない限り賭けたチップの2.5倍が支払われます。

ブラックジャックの勝敗と配当の注意点について紹介します。

●注意点1
エースと10(10や絵札の10と数えるカード)の組み合わせでできる「ブラックジャック」と、3枚以上のカードの合計が「21」になる組み合わせでは、「ブラックジャック」の勝ちとなります。

(例)
エースとK(キング)の「ブラックジャック」と、10と3と8の組み合わせの「21」ではどちらも合計は同じ「21」ですが、前者の「ブラックジャック」の勝ちとなります。

●注意点2
ブラックジャックではプレイヤーとディーラー共にバースト(21を超える)した場合、プレイヤーの負けとなります。

ブラックジャックの勝敗と配当について紹介します。

●引き分け(プッシュ):賭け金を返却

プレイヤーとディーラー共に同じ数だった場合、引き分けとなります。
また、共にブラックジャックの時も引き分けとなります。

●バースト(21を超える)すると負け

「ブラックジャック」でなかった場合、カードの合計が「21」を超えるまでは好きなだけカードを引くことができます。
しかし、合計が「21」を超えた時点で負けが決定し賭けたチップは没収されます。
プレイヤーとディーラー共にバースト(21を超える)した場合、プレイヤーの負けとなります。

●ディーラーのルール

ブラックジャックのディーラーはカードの合計数が16以下の場合、カードを引き続けなければならない事がルールで決められています。
また、ディーラーは17以上になったらスタンド(カードをそれ以上引かないこと)しなければなりません。

このアーカイブについて

このページには、2012年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2011年12月です。

次のアーカイブは2012年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。