ブラックジャック必勝法・攻略法2

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④ディーラーのUPカードが7以上の場合(Aceを含む)、17以上で勝負する

ディーラー(カジノ側)のUPカード(表向きのカード)が「7」の場合、HOLEカード(ふせてあるカード)を「10」と仮定すると、「17」となります。
という事は、ディーラー(カジノ側)はバースト(21を超えてしまう)しないため、プレーヤー(あなた)は「17」以上のカードで勝負しないと勝てないという事です。


⑤手が9、10、11の場合、ディーラーを見てダブルダウンを考える

プレイヤー(あなた)の手が「9」、「10」、「11」の場合は、次に「10」を引く可能性を考えて、ダブルダウンするかどうかを決めます。
ダブルダウンとは、次の1枚だけを引くという宣言をする事で、チップを倍にする事ができます。ただし、1枚だけしか引くことができません。
ダブルダウンするタイミングは、ディーラーのUPカード(表向きのカード)が「Ace」を除いた「6」以下の場合に限ります。

 これはディーラー(カジノ側)のHOLEカード(ふせてあるカード)を「10」と予想した時、UPカード(表向きのカード)が「6」以下であれば、「17」に達しないため、もう1枚引くことになります。するとバースト(21を超えてしまう)する確立が高くなるからです。

 よって、プレイヤー(あなた)の手が「9」、「10」、「11」であり、なおかつディーラー(カジノ側)の手が「6」以下であれば、ダブルダウンを使うチャンスということです。


⑥ AceとAce、8と8の時はスプリットし、5と5、10と10の時はスプリットしない

「Ace」と「Ace」の場合は、次に「10」を引く可能性からしても、スプリットした方が有利です。
 スプリットは、プレーヤー(あなた)に最初に配られたカードが同じ数だった場合に、それぞれを別々に分けて、さらにカードをもらい、独立した2つの手として、扱うことができます。 

 「8」と「8」の組合わせの場合、スプリットしなければ合計で「16」となり、次に「10」を引いてしまうとバースト(21を超えてしまう)してしまいます。
ですので、「8」と「8」の場合は、プリットすることで、「10」を引いても「18」となり有利にする事ができます。

「5」と「5」は合計で「10」となる為、次に「10」を引けば「20」となりますので、スプリットしない方がよいです。

 もしスプリットしてしまうと、次に「10」を引いた時に「15」となり、さらに「10」を引くとバースト(21を超えてしまう)してしまいます。ですので、「5」と「5」の場合は、スプリットしない方が有利です。

 さらに「10」と「10」の場合も、すでに合計が「20」ですので、スプリットする必要はありません。

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このページは、adminが2010年7月 5日 17:20に書いたブログ記事です。

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